※このページは印刷できません。

行事案内

平成28年度 行事予定

平成28年7月23日(土)〜8月28日(日)                      
企画展「太平洋戦争と戦中・戦後の暮らし」

 

太平洋戦争を経験していない世代がほとんどを占める現代において、当時の資料は、戦争の悲惨さや残酷さを知るために、後世に残していかなければならない貴重な「証人」といえます。

今回の企画展では、当館が所蔵する戦争関係資料のなかから、太平洋戦争中の市民生活はどのようなものだったのかを示す資料や、また、戦後資料として、シベリア抑留に関する資料を紹介し、戦中そして戦後も続いた人々の苦しい生活の歴史を知っていただき、改めて、戦争の悲惨さ、命の尊さ、平和の大切さを考えていただく機会とします。

 

観 覧 料:一般300(250)円
            
※( )内は15名以上の団体料
                        
70歳以上の方、大学生以下、障がいのある方(介護者1名を含む)は無料
                        
※米子市美術館特別企画展「國頭繁次郎生誕100年記念」と相互割引有


※毎週火曜日休館

平成28年6月29日(水)〜8月28日(日)                      「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」日本遺産認定記念
企画展「大山の歴史を語る資料たち Vol.2」

 「日本遺産」に、大山の「地蔵信仰が育んだ日本最大の牛馬市」が認定されたことを記念し、当館が所蔵する資料を中心に、江戸時代に描かれた大山の絵図や、弥山禅定で使われていた桶など、大山に関する資料を紹介する企画展の第2弾です。前回の展示では紹介していない、鳥取藩ゆかりの絵師、片山楊谷が、戸上山から望んだ大山を描いた作品を展示しております。今と変わらない、美しい姿の大山が描かれています。
この機会にぜひご覧ください。
 

観 覧 料:無料


※毎週火曜日休館

終了した行事

平成28年4月23日(土)〜6月26日(日)                      企画展「大山の歴史を語る資料たち」

 「日本遺産」に、大山の「地蔵信仰が育んだ日本最大の牛馬市」が認定されることが決定したことを受け、それを記念し当館が所蔵する資料を中心に、江戸時代の大山寺山内を描いた絵図や、弥山禅定で使われていた桶など、大山に関する資料を展示しております。
 日本遺産に認定された大山の歴史を、より知っていただく機会となれば幸いです


観 覧 料:無料


※毎週火曜日休館

平成28年4月23日(土)〜6月26日(日)                      企画展「石に刻まれた祈り〜廻国塔を中心に〜」

米子市内や県西部に祀られている、廻国塔を中心に写真などで紹介します。 


観 覧 料:一般300
70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介護者1名を含む)は無料
※毎週火曜日休館。ただし、5月3日(火・祝)は開館し、5月6日(金)に振替休館いたします。



■関連事業
    
講 演「西伯耆と廻国塔」
  
日 時:平成28528日(土)午後1時半〜3時半(終了予定) 
  
講 師:高島信平氏(郷土史家)
  
会 場:米子市文化ホール 2階研修室
  
定 員:70名(事前申し込み不要)
  
参加費:資料代100

  ※とっとり県民カレッジ参加事業

 


平成28年1月23日(土)〜3月27日(日)                      企画展「写真が語る米子の歩み」

米子市と淀江町が平成17年3月31日に合併し、今年度は「新米子市」が誕生して10周年を迎えることを記念し、米子市建設業協議会様から協賛いただき開催する事業です。

 市民の皆様に、米子市内の古い町並みや建築物等を写した写真の提供を呼びかけ、収集・整理し、展示し紹介することにより、郷土の歴史への関心を深めていただけたらと開催いたしました。

この機会にぜひ、米子のまちの変遷を知っていただけたらと思います。


 

※観覧料:一般300円(70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方は無料) 

※毎週火曜日は休館日です。

平成27年9月19日(土)〜11月29日(日)                      企画展「淀江の歴史を編む」

平成27年度は、平成17年3月31日に15万都市をめざして、旧淀江町と米子市が合併してから10周年を迎える節目の年となります。合併10年を機会に「水と緑と史跡のまち」をキャッチフレーズに、自然と歴史を活用した「まちづくり」を推進してきた旧淀江町の歴史を概説的に紹介し、米子市内外の方々に知っていただくと共に、郷土の良さを再認識していただければと思います。

展示資料は、各時代を代表する考古遺物や江戸時代の淀江町内地続絵図、松南農兵隊関係資料などをご覧いただきます。


※観覧料:一般300円(70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方は無料) 

※毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、9月24日・10月17日・11月4日は休館

平成27年7月18日(土)〜8月30日(日)                      企画展「戦後70年 戦争の記憶 〜次世代に語り継ぐ〜」

昭和16(1941)年に太平洋戦争に突入すると、戦地に出征していった軍人だけでなく、国内に残った女性や子どもたちなどの銃後の人々もすべて戦争に巻き込まれました。終戦間際の昭和20(1945)7月末には、米子市内でも空襲があり、強制疎開も実施されました。戦後70年となった現在もなお世界の各地では、宗教や民族の対立などで悲惨な戦争が繰り広げられています。

今回の企画展では、当館所蔵資料を中心に、戦時下の資料に残されている人々の暮らしの記録を次世代に伝えることを目的に開催します。国民が戦時中につかった様々な生活用品や当時の貴重な写真等を展示し、改めて戦争の悲惨や残酷さ、命の尊さ、平和の大切さについて考える機会となれば幸いです。 


※観覧料無料     ※毎週火曜日休館

平成27年4月25日(土)〜6月21(日)                        企画展「もっと知りたい!米子城 Vol.4」

米子城跡は、近世初頭の平山城の特徴を備えた貴重な歴史遺産として、平成18年1月に国の史跡として指定され、また、市民には「城山」と呼ばれて親しまれています。五重の天守閣と四重の櫓を持つ壮麗な城といわれていた建物は残っていませんが、今も残る石垣は当時の城の姿を伝えています。

本企画展は、今後米子市が「米子城整備事業」を検討・実施する上で、市民の皆さまの米子城整備への興味関心をより深める契機とするため、「もっと知りたい!米子城 Vol.4」として、米子城が築城され始めた頃の伯耆の歴史を中心に、関連資料を展示し紹介するものです。


※毎週火曜日休館(ただし5月5日は開館します。振替休館は5月7日です)


※観覧料:一般300円

     70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介護者1名含む)は無料です。

平成27年3月25日(水)〜4月5(日)                        平成26年度 米子錦ライオンズクラブ助成事業 第41回郷土の歴史教室 「奥出雲たたらの歴史を知ろう!児童作品展」


平成26年夏に、米子錦ライオンズクラブの助成をいただき開催した、

第41回郷土の歴史教室に参加した児童が、感想や学習したことなどを

「絵地図」にしてまとめたものを展示します。


観覧料は無料です。春休みのこの機会に、

児童の力作をぜひ見に来てください!!


※休館日は、毎週火曜日です。

平成27年1月31日(土)〜3月8日(日)
企画展 「因幡国・伯耆国のサムライたち〜南北朝から明治まで〜」

当館所蔵品及び、鳥取市歴史博物館、米子市立図書館のご協力をいただき、

因幡国・伯耆国で活躍した人々を紹介する展示です。


入場は一般の方が300円で、

70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介護者1名含む)は、

無料です。

※休館日は、毎週火曜日です。

11月1日(土)〜12月28日(日)
館蔵品展 「昔の武具」

館蔵品の中から、甲冑や刀、薙刀などを紹介します。


入場は無料です。

※休館日は、12月23日(火・祝)を除く毎週火曜日及び、12月24日(水)

10月4日(土)午後6時30分〜(午後8時30分終了予定)             「米子歴史絵巻〜巻之三」

「平家物語」や「朗読琵琶・米子城騒動」などの琵琶演奏を、かがり火の中でお楽しみいただきます。


■会場:湊山公園内日本庭園(米子市指定文化財清洞寺跡)

   ※雨天の場合は米子市児童文化センター

■定員:150名(無料。要整理券。9月8日配布開始)

■整理券取扱所:米子市立山陰歴史館、米子市文化ホール、米子市教育委員会文化課

※とっとりの文化遺産魅力発掘プロジェクト事業 ※第70回米子市秋の文化祭参加事業

9月6日(土)〜10月13日(月・祝)                         企画展 「音を奏でる」

古代琴や土笛などの古代楽器、笙や篳篥、琵琶、七絃琴などの伝統楽器を展示いたします

6月29日(日)〜8月17日(日) 
館蔵品展「いつもは しまってある 民具・絵図展」

山陰歴史館の館蔵品の中から、いつもは収蔵庫に大切にしまってある、民具と、明治10年前後の米子周辺の絵図を展示します。

4月26日(土)〜6月8日(日)
企画展 「絣 〜時代とともに〜」

館蔵品の中から、時代とともに受け継がれてきた絣を展示します。

また、市民の皆様からお借りした絣作品も併せて紹介します。

3月30日(土)〜6月9日(日)
素鳳コレクション展 「桃と端午の節句 -健やかな成長を願う-」

約2000点の素鳳コレクションの中から、明治から大正期の武者人形を中心に、こどもたちの健やかな成長を願い、受け継がれてきた様々な人形の世界を紹介します。 また、今回は、南部町祐生出会いの館や、米子市内にお住まいの方のご協力を得て、秘蔵の人形や武者幟をお借りし合わせて展示いたします。

7月6日(土)〜 8月18日 館蔵品資料紹介 「すりもの 刷物」

館蔵品の中から、引き札や、版木などを紹介します。

9月21日(土)〜11月24日(日)
「山陰本線全線開通80周年 鉄道のまち 米子の歴史」

山陰本線全線開通から80年の歴史を、資料や写真などから紹介します。  

12月21日(土)〜2月11日(火・祝)
「こどもの遊びとなつかしのおもちゃ展」

ブリキのおもちゃや、凧、独楽、双六などなつかしいおもちゃを展示します。

3月3日(日)〜3月30日(日)
「写真で見る米子の歴史展」

今回の企画展は、明治・大正・昭和と、時代ごとに変わってきた米子の歴史を写真と関連資料で紹介します。また、写真家・植田正治(うえだ しょうじ/1913年〜2000年)が撮影していた、昭和初期の米子の写真資料もスライドショーで初公開いたします。

この機会にぜひ、米子のまちの変遷をご覧いただけたらと思います。

携帯サイトはこちら